はじめましてと山内の惠ちゃん

この度、はてなブログさんでブログを開設したさかなです。『クン』でも『天国』でもない普通の人間です。毒舌占いもできません。

趣味(主に音楽)や日常(過去や未来)のあれこれを綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ところでここしばらく山内惠介がアツい(個人的に)。今更ながらここ数ヶ月ですっかり夢中になってしまった。このままだとサイリウムとうちわを持ってコンサートに行ってしまう勢いだ。握手会にも並んでしまうかもしれない。

きっかけはスカパーで見た『惠音楽会』だった。いつもは演歌歌手特有の派手めもしくはつるつるしたスーツ姿の彼が、このコンサートではTシャツにジャケット、ジーンズというカジュアルなスタイルでカバー曲を披露している。特に素晴らしかったのはクレイジーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』だ。しびれた。たまらない。森山直太朗の『さくら』や『モニカ』も良かったし『東京砂漠』も良かった。歌声を聞いたことがある人ならより伝わりやすいと思うけど、彼はどのカバー曲も“あの声”のままで歌う。歌い方や声色をオリジナルに寄せることは一切せずに、あの声・あのこぶし回しで、Tシャツ姿で汗だくになりながら、演歌歌手がJ-POPやロックを歌う。ヘタすればミスマッチに聞こえる(そういえば昔、島倉千代子さんがThe BeatlesのYellow Submarineを歌っている映像を見た時は色々と複雑な気持ちになった)というか、夜もヒッパレ!感がどうしても出てしまうところを山内惠介山内惠介のままで演歌以外の曲でもその魅力を存分に輝かせていた。すごい。かっこいい。これがアーティストなんだと思った。

もちろん、彼の魅力は持ち歌でも存分に楽しめる。2001年にデビューしているので、曲数も多い。それにしても、好きになった・気になりだしたアーティストの曲やPVを漁るのはなんでこんなにワクワクドキドキするんだろう。楽しいなー。

個人的にはベタすぎて大変申し訳ないが代表曲『スポットライト』の二番が大好き。

 

涙という字の 右側に 

戻るという字が 隠れてる 

君の涙は 僕が拭く 

何度もあるよ 迷い道 

戻っておいでよ この胸に

 

このフレーズを歌う歌声、表情が本当に素敵。ここだけでうちわ2、3本作れてしまう。光る腕輪ボキボキ折っちゃう。

ブログでファンの手拍子のことを『皆さまのお手拍子』と丁寧に書くところも大好き。

PVや歌番組もいいけど、やっぱりコンサートで体感したい。あぁ、いつか生で聞きたいな。

 

 

次回は同じく大好きなマリリン・マンソンについて書けたらいいなと思っています。